【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。
2024年9月号 『ザ・フナイ』
◆特集 話してはいけない 原発と環境問題の大失策
巻頭対談:
科学的思考で読み解く 環境問題の大ウソ
武田邦彦&舩井勝仁
◆連載
舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:舩井幸雄からのアドバイス
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:映画「オッペンハイマー」を観た(前編)
古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:「世界の米ドル体制」から離脱する国際社会
船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:ワクチンの正体は“殺人兵器”、目的は「人口削減」「巨利強奪」だ
――ホロコーストを凌ぐ大量殺戮
飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:「Japan Crash(ジャパンクラッシュ)」日本社会が大崩壊する��
安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か⑿
金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第三のトンネル《その�ぁ� +
新堂冬樹
小説家
雛鳥は夜に羽ばたく 第5回
叶礼美
霊性教育家
連載テーマ「本物のスピリチュアリティ」
今月号タイトル:ワンネスへ上昇する変革の時代��
竹内久美子
動物行動研究家
連載テーマ「動物行動学から見る人間の本性」
今月号タイトル:猫の毛色の不思議
新連載 大村大次郎
連載テーマ「元官僚が見た!闇の支配者の正体」
今月号タイトル:コロナワクチンという史上最悪の薬害
◆特別読み切り
インタビュー:松村雅子
今月号タイトル:愛に還るために今、古代の智慧を学ぶ
丸山修寛
今月号タイトル:知らないと危険!見逃されている、電磁波による心と体の不調
◆コラム
前田理子
加藤宏
森レナ
◆今月号の見どころを、一部ご紹介!
巻頭対談:
武田邦彦&舩井勝仁
科学的思考で読み解く 環境問題の大ウソ
――――――――――――――12ページ
舩井 先生は核武装に関してはどんなお考えなのですか。
武田 私は、核なんてものは兵器ではないと思っています。戦争というのは、軍隊と軍隊が戦うものです。軍隊が丸腰の民間人を殺すのは、戦争ではない。50人くらいの委員会で、どうして広島に殺人犯であるアメリカ人を入れるのかと尋ねたことがあります。広島で亡くなった方が全員軍人だったなら、正当でしょう。でも、日本軍とアメリカ軍の戦いで、どうして広島の民間の人々、たくさんの子供たちまでが死ななくてはいけないのか。そんなの、ただの虐殺でしょう。どうして殺人犯をその該当地域に立ち入らせるのですかと問うたのですが、皆黙ってしまいました。広島平和記念公園内に設置されている原爆死没者慰霊碑に「過ちは繰返しませぬから」なんて書いてある。誰が過ちをおかしたというんですか。原爆を投下したアメリカ人でしょう。
舩井 いま、アカデミー賞を取った映画「オッペンハイマー」が日本でも公開されていますね。難しい映画ですが、興行収入はなかなかのようです。
武田 私は映画の評判しか聞いていませんが、絶対日本で上映すべきではなかった映画ですよ。殺人犯ですよ。それを心の葛藤だなんだと、美談にしてどうするのですか。
舩井 先生から見ると、オッペンハイマーも殺人犯ですか。
武田 科学者としては最低ですよ。誤解されがちですが、9割の科学者は人類の幸福のために研究をしています。オッペンハイマーも誤解していた。我々科学者というものは、人類を殺すためのものを作ってはいけないのです。自由に研究をするのはいいけれど、工学はだめです。理学は、そのものの構造を明らかにするのでいいでしょう。原子同士がぶつかるとこうなります、といった研究は必要でしょう。原子核反応に関しての研究としては、キュリー夫人は良いと思います。夫人の娘も、爆弾への転用には反対していました。
ただそれを、人類を害するために使ってはいけない。原爆を作るなんて、科学者から見れば極悪人です。
舩井 ヒトラーが原爆を持つくらいならアメリカが先に持った方がいいという論理だったようです。
武田 そういう理屈は通らないですよ。科学者というのは、誰が何と言おうと、自分がやってはいけないことはやらないスタンスであるべきです。政治に巻き込まれてはいけない。
『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?
【マス・メディアには載らない本当の情報】
選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。
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連載執筆者
舩井勝仁
本誌主幹
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
古歩道ベンジャミン
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連載テーマ「新しい時代への突入」
船瀬俊介
地球環境評論家
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飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
『ザ・フナイ』を発刊する想い
「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。
『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。
日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。
いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!
基本情報
□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:232ページ
□料 金:
●1冊 1,650円(税込)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)
●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。
□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。
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