『ザ・フナイ』2018年8月号

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
『ザ・フナイ』2018年8月号
特集
健康の常識を覆す!
エネルギーを受け取る食の極意


◆エネルギーを受け取る食の極意
1. 西原克成(にしはら・かつなり)(医学博士、西原歯科・口腔科・内科診療所所長) 口から考える「治る医学」
2.ちこ&羽賀ヒカル(はが)(料理人/占術家、神道研究家) 「食」を変えれば「運命」は変わる!
3.森美智代(もり・みちよ) (森鍼灸院 院長 鍼灸師) 奇跡を起こす「超少食」


副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:ディズニーランドは地震と災害に初めから備えていた

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:石油ドル体制崩壊と貿易赤字政策で世界から孤立するトランプ政権

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:戦慄、ヒトと動物が合体‼ デザイナー・アニマル

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:世界を滅ぼす偽預言者はバチカン最後の法王フランシスコと記す預言‼

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(6)

片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」
今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点

矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「空海の人間学」
今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第13回

渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」
今月号タイトル: 人間だけが持つ特長

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その》



今月号の見どころを、一部ご紹介

巻頭特別対談
西原克成×舩井勝仁
口から考える「治る医学」
―――14ページ
西原 私が大切にしているのは、すべての原因を探って、その原因を究めた上で治療をすることです。そういう視点から見ると、歯がグラグラしたら抜くという考えは、歯の特性をまったく無視したものです。
 歯は、噛み合わせた時に垂直方向の力には強いけれど、横からの力や引っ張りの力にはとても弱いのです。そう考えるといればというのはその特徴を無視しています。そして歯は全部そろっていれば丈夫だけれど、1本抜いて放っておくと、そこに向かって崩れてきます。
ですからその抜けた所に工夫をして簡単な支えを入れるだけで、元通りの状態になります。こういうことを生体力学と言いますが、驚くほど治療が有効になります。
でも今の歯科はそれがなく、臓器別な上に、歯も1本1本を別々に考えていますから、ハチャメチャなことをしているように見受けられます。

特別鼎談
ちこ×羽賀ヒカル×舩井勝仁
「食」を変えれば「運命」は変わる!
―――26ページ
羽賀 食事を神様のお供え物として作り、捧げて、それをいただくことによってエネルギーに変えていきます。食べることによって、神様と合一します。天照大神が「斎庭の稲穂の御神勅」でこの世に下ろされた食べ物がお米なので、それをいただくことで神様の世界に返る、という儀式ですね。回数は人によって多い、少ないはあると思います。ただ、一食の頂き方というのを大切にすべきだと思っています。
今までの時代で、古今東西の宗教家や哲学者で食が大事だということを言われている方はあまりいません。老子も孔子も言っていないし、マホメットも言及していない。日本の神道の中には「食は神様からの賜りもの」という教えがあったのですが、明確には伝わっていなかったんです。でも、人間が普段食べているものが骨を作り血を作り、体を作っています。食は日常とは切っても切り離せません。

連載
金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その》
―――172ページ
アフリカに関しては、「新たに生まれる3つの広大な水路によって大陸が3つに分割されること」および「その3つの水路は大陸全体に刻印されたアルファベットのY″のように見えること」が述べられています。どうやらこの大変動は、今年3月に始まったように思われます。3月14日、ケニア南西部に巨大な地割れが発生し、拡大し続けているのです。また、ニュージーランドについても、「陸地の拡大・隆起と火山活動によって形成される地峡によって再びオーストラリアと繋がる」と述べられていますが、この大変動も開始されたようです。今年の5月初め、ニュージーランド北島(North Island)の牧場に巨大な地割れが現れたのです。長さは200メートルでサッカーフィールド約2面分に相当し、深さは20メートルで、これは6階建てのビルに相当するそうです。さらに、ニュージーランドと日本の間には、『ニュージーランドの法則』と呼ばれている密接な地質学的関係が存在するようです。それは、「ニュージーランドで大地震が発生すると程なくして日本でも大きな地震が発生する」というものです。事実、2009年7月から2016年11月までの期間に、ニュージーランドで13回の地震が起きましたが、その後まもなく日本でも大きな地震が発生しています。





『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー100連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」

kata片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」

yayama矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「「空海の人間学」

shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」



『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:220ページ前後
□料 金:
●1冊  1,528円(税別)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が270円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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