『ザ・フナイ』2018年9月号

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
『ザ・フナイ』2018年9月号
特集
ユダヤに学べ
ヤマトの明日


◆ユダヤに学べ ヤマトの明日
1.加瀬英明(かせ・ひであき)(外交評論家) 戦争は終わらない いま取り戻すべき日本の精神
2.本田健(ほんだ・けん)、久米小百合(くめ・さゆり)、赤塚高仁(あかつか・こうじ)(作家/ミュージック・ミッショナリー/建設会社代表取締役) 足の裏で読む聖書の地 イスラエルへの旅
3.西原克成(にしはら・かつなり) (医学博士) 口から考える「治る医学」(後編)


副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:東京カジノは、早くから決まっていた(前編)

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:トランプ政権が世界に仕掛ける「貿易戦争」の狙い

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:入れ歯、誤飲で死亡事故!三分の二は開腹手術

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:トランプ&金正恩の密約「北朝鮮は非核化させない‼」

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(7)

片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」
今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点㉑

矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「空海の人間学」
今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第14回

渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」
今月号タイトル: 「今日よりも、良い明日」を実現させる「アクティブ型」投信

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《そのぁ



今月号の見どころを、一部ご紹介

巻頭特別対談
加瀬 英明 × 舩井 勝仁
戦争は終わらない
いま取り戻すべき日本の精神
―――16ページ
加瀬 そもそもユダヤ民族と日本は世界で最も識字率が高かったのですが、その理由は、ユダヤ民族の場合は聖書を学ぶためだったのです。
キリスト教、イスラム教、仏教などの他宗教にとっての祈りとは、跪いて定められた経文や祈禱文を唱えることです。対してユダヤ人にとっては、聖書を勉強することが祈ることなのです。だから読み書きのできない人がいないのです。男性は13歳になると、ユダヤ教の教会であるシナゴーグで成人するための儀式を行います。自分で選んだ聖書の1節をまず読み、それに対する自分の解釈を述べるのです。質疑応答も行われます。この儀式はバル・ミツバと呼ばれます。ですからユダヤ教は、学ぶことが祈ることという非常に珍しい宗教なのです。
ユダヤ人にとっての祈りは学ぶことですが、日本人にとっては働くことが祈ることでした。

特別会談
本田 健 × 久米 小百合 × 赤塚 高仁 × 舩井 勝仁
足の裏で読む聖書の地 イスラエルへの旅
―――34ページ
舩井 ユダヤ人のお知り合いがたくさんいらっしゃる本田さんですが、ユダヤ民族の一面性というか、秘密がわかったようなところはありましたか?
本田 ユダヤ人の方々というのは、すぐに自分たちがスケープゴートにされるのではないかという恐れのなかで今も生きています。だからいつでも、侵略されることのないように、守ることができるように、常にサバイバルモードなので憑かれたように勉強するし、ビジネスも努力を惜しまないし、国防費もたくさん使うわけです。そういう意味ではイスラエル国内でも、国はあるけれど、未だに安心していないように感じました。街は平和で豊かでホテルもきれいでしたが、どことなく、私たち日本人は持っていないような緊張感……何かがあったら攻め込まれるといった感覚で常に張りつめているような印象を受けました。休戦しているけれど戦時下だという空気です。

連載
安西 正鷹
利子の本質が派生的にもたらす影響
―――112ページ
お金は量的思考を助長し、また逆に、量的思考によって増殖が促されます。相互に影響を及ぼし合いながら自らを増殖させて、世の中に害悪を及ぼす点だけを見れば、お金と量的思考に対して否定的な評価しか下せません。
ところが、必要悪として有効に機能する役割に着目すると、正義の実現を可能にして世の中に恩恵をもたらすという点で、肯定的な評価も可能になるのです。果たして、それはどういうことなのでしょうか。




『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー100連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」

kata片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」

yayama矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「「空海の人間学」

shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」



『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:220ページ前後
□料 金:
●1冊  1,528円(税別)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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