『ザ・フナイ』2018年7月号

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
『ザ・フナイ』2018年7月号
特集
その税金は払わなくていい!
未来を生き抜く処世術


◆未来を生き抜く処世術
1.大村大次郎 (おおむら・おおじろう)(元国税調査官) 「見えない税金」「見えない利権」が日本人を圧迫する
2.清水義久(しみず・よしひさ)(気功家) 宇宙の法則に沿って生きる道(タオ)
3.片山エリコ(かたやま・えりこ) (特定非営利活動法人サクラF奉仕団理事長) 「昭和の大霊能力者」姫野公明師のこと



副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:私の手術体験と先端医療技術について

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:旧欧米権力によるシリア攻撃の成功と失敗

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー100連発」
今月号タイトル:「魔王、死す!」2017ショック――相次ぐ衝撃告発……

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:エルサレムの「第3神殿」に座る獣は「ラムセス鏡ぁ廚猟招‼

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(5)

片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」
今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点

矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「空海の人間学」
今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第12回

渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」
今月号タイトル:『そだてる力』に見る『論語と算盤』の教え

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その◆



今月号の見どころを、一部ご紹介

巻頭特別対談
大村大次郎×舩井勝仁
「見えない税金」「見えない利権」が日本人を圧迫する
―――16ページ
大村 国は、お金の使い方を間違えています。本当は削ってはいけないところを削っています。国の将来を支える子どもに対するお金などから削っているのです。見えない税金だけではなく、見えている税制も欠陥だらけです。「不公平ここに極まれり」というほど、公平性を欠くものです。最近、日本は格差社会になったと言われますが、税のことを少しでもかじった人ならば、「格差社会は税金がつくったもの」だということが分かるはずです。(中略)この事実を知ってしまうと、税金を払う気になどなりません。私は「今の日本で税金を払うことは非常にバカバカしい」「できる限り税金は払わない方がいい」と考えています。
舩井 大村さんは国税調査官だったから、国が徴収している税金や見えない税金のことをよくご存じですので信憑性があります

特別対談
清水義久×舩井勝仁
宇宙の法則に沿って生きる道
―――32ページ
道(タオ)という考え方は、「包み込みの発想」といってもいいと感じています。「宇宙には法則がある。すべてを包み込み、良きものに近づいている。あらゆる事象は生成発展の中にあり、時とともにワールドは進化し、良いものに近づいている」――そのことを信じていた舩井先生の考えは、まさに道教の道そのものです。(中略) 今の世の中は、どちらが支配するかという陣取りゲームになっていますよね。そういったことを超えるためにも、包み込みの発想というのは、私たちがまだまだ大きく、自分のものにして育てていった方がいいアイデアだと思います。

連載
片桐勇治
時代を動かす本源――構造と歴史の特異点
―――130ページ
二〇一八年四月二十七日。朝鮮半島の南北両国による首脳会談が無事開催されました。読者の皆様もこの一日にわたる歴史的会談の模様を固唾を飲んで見守っていたことでしょう。この首脳会談で使用されたテーブルの幅は二〇一八年に因んで二〇一八ミリメートル、この日のために用意されたと報道されています。まさにこの歴史的会談が行われた二〇一八年が、朝鮮半島(韓半島)の人々にとっていかに特別であるかを示すエピソードです。また、この首脳会談に先立ち同会談のスローガンが「平和、新たな始まり」と発表されましたが、その言葉通り、同会談後に発表された板門店宣言では朝鮮戦争の終焉が明示されました。まさにこの日を境に状況は新たなステージに入っています。





『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー100連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」

kata片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」

yayama矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「「空海の人間学」

shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」



『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:220ページ前後
□料 金:
●1冊  1,528円(税別)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が270円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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