2023年5月号『ザ・フナイ』

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。

2023年5月号 『ザ・フナイ』


◆特集 チャクラと共鳴するとこの世は生きやすくなる!

巻頭:
魂覚醒トレーニング「物部メソッド」でカルマを解放する
物部彩花&舩井勝仁


◆連載
舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:十種神宝(とくさのかんだから)

副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:「大草原の小さな家」からリバータリアニズム思想を説明する(前編)

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:「アメリカ合衆国の倒産」に備え始める世界

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:テスラ、地球最大企業へ――“未来”戦略に学べ!

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:八咫烏と『第三次世界大戦シリーズ』

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:お金に呪いをかけた者の正体を読み解く⒀

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第二のトンネル《その》+

新堂冬樹
小説家
罪と罰2023 第10回


◆短期集中連載
本物のスピリチュアリティ ニッポンの霊性教育家、世界一の教育国フィンランドへ 運命の輪
叶礼美

葉巻型UFO実在の謎に迫る
上部一馬

◆特別寄稿 読み切り
インタビュー:滝沢泰平
今月号タイトル:地球人が国籍や国境を超え、同じ星の民として繋がってほしいという願いのもと、アースリングコミュニティに挑む

金三雄
今月号タイトル:「NMN+Q」で目指す健康長寿 「老化」の概念を変えるゲームチェンジャーの登場

◆コラム
片山エリコ
土井広文
前田理子
加藤宏

◆今月号の見どころを、一部ご紹介!
巻頭対談
物部彩花&舩井勝仁
魂覚醒トレーニング「物部メソッド」でカルマを解放する
――――――――――――――12ページ
物部 音は、空間が振動することによって聞こえます。最小の単位は素粒子ですから、その粒と粒の間を感じ、その隙間を震わせていると感じながら声を出すことで響きが変わります。言語化が非常に難しいのですが、私の主宰している合唱団では、皆で声を一斉に出すとき「普通に声を出してください」といったときと「つぶつぶ(素粒子)の間が振動している、と思ってその響きを感じながら声を出してください」といったときで、明らかに響きが変わるのです。70人くらい人がいるのに、1人の大きな声のように聞こえます。団は私のボイトレを受けた人たちで構成されていて、うまいへたより調和を実践することに重きを置いています。例えばソプラノが10人いるとしたら、「10人のソプラノの声」ではなくて「10人で1人のソプラノを作り出して歌って」と指導しています。意識して歌うことで、みんな超能力者でもないのに、不思議とぴったりハーモニーを奏でられるようになるんです。誰一人、元からのプロの歌手はいないのに、歌えるようになるんですよ。
舩井 理論物理学者の友人が4つの力について教えてくれました。素粒子間に働く力には「電磁気力、弱い力、強い力、重力」の4種類があって、電磁気力、弱い力と強い力(合わせて原子力)の3つは理論上の計算が合うけれど、重力だけは合わないそうです。もし重力が計算通りに素粒子間に働いているなら、私と物部さんがこの距離でこれだけの質量をもって存在していたら、くっついてしまうはずなのだそうです。でもそうなってはいない。だから世の中の物質を構成しているのは素粒子であるという前提すらも、もしかしたら間違っていて、根本的な構成要素は振動にこそあるんじゃないか(超弦理論)と彼は言っていました。別の友人は、振動は神道にもつながっているんじゃないかと言っていて、聖書(バイブル)も振動=バイブレーションを表したものなのではないかという見方をしています。振動がすべてのものを構成していると考えると、いろいろな辻褄が合うように思います。

滝沢泰平
地球人が国籍や国境を超え、同じ星の民として繋がってほしいという願いのもと、アースリングコミュニティに挑む
――――――――――――――147ページ
滝沢 僕の中のいちばん大きなコミュニティ像は、地球人が国籍や国境を超えた同じ星の民として繋がってほしいということです。それは10年や100年でできることではありませんが、地球人として繋がる地球コミュニティ(アースリングコミュニティ)をつくりたいと思っています。今はそれを目指しているところで、キーとなる民族は日本人とユダヤ人。日本にはもともとユダヤの意識が残っているなど、さまざまな点で深い繋がりがあるので、イスラエルと日本がより繋がっていくことを願ってキブツという名前をつけました。ただ、日本とイスラエルは歴史的に繋がりが深い反面、さまざまな意味で真逆の世界です。陰と陽であり、イスラエルが土地にしても乾燥して雨がほとんど降らない砂漠であるのに対し、日本は雨も多く緑に覆われた国(国土の三分の二が森林)。プレートの交差点という意味では似ているところもありますが、アジアの西と東の端に位置する国同士。乾燥し厳しい土地でありながらも自給自足を成し遂げている国(イスラエルの食料自給率は90%以上)と、これだけ豊富な水と環境が揃っているのに自給率の低い日本、いろんな意味で対極です。特に食べることに関しては植物を育てるのに最も不適合な国でありながら、イスラエルは完全な自給を目指しています。それに比し、恵まれた環境にありながら自給率に関してはまったく無策の我が国。これは日本人としても学ぶことがたくさんあります。僕はキブツという名前を広めることで、キブツを知る日本人が増えてイスラエルに関心を持ち、こんな理想郷みたいな国があることを知ってほしいし、日本の生活に活かしてもらえればいいという思いがあります。


『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」


『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:208ページ
□料 金:
●1冊  1,650円(税込)
(送料サービス  代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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購入数

お問合せはフリーダイヤル
0120-271-374
営業時間 平日: 10:00〜17:00 株式会社船井本社
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