2022年9月号『ザ・フナイ』

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。

2022年9月号 『ザ・フナイ』


◆特集 世界を支配する声を聞け! 第三次世界大戦の危機⁉

巻頭:
「しんどい!」から抜け出すための脳の使い方
濱田恭子&舩井勝仁

プーチン大統領は“声”で国民を支配しようとしているのか?
中島由美子

◆連載
舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:経済人類学

副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:ウクライナ戦争で西側白人同盟(G7)は衰退し、非白人の貧乏大国同盟(エマージングG8)の時代が来る

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:窮地に追い込まれる欧米諸国と世界を味方につけるロシア

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:『ヴィーガン革命』ドイツは10年で32倍増! もう、誰にも止められない……

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:隠岐がすべての「国仕掛け」を握っていた‼

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:お金に呪いをかけた者の正体を読み解く⑸

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第二のトンネル《そのА

新連載
新堂冬樹
小説家
罪と罰2023



◆短期集中連載
大村大次郎
医療、公共機関にはびこる日本の病巣


◆特別寄稿 読み切り
インタビュー:坂内慶子
今月号タイトル:夢という魂からのメッセージを読み解けば道はおのずと示される 

飛鳥昭雄&吉野内聖一郎&南方幸一
今月号タイトル:宇宙の根源「水」について語る


◆コラム
渋澤健(最終回)
片山エリコ
土井広文
雅也(最終回)
墨威宏

◆今月号の見どころを、一部ご紹介
巻頭対談
濱田恭子&舩井勝仁
「しんどい!」から抜け出すための脳の使い方
――――――――――――――16ページ
舩井 感情を解放するまでのプロセスを、私はもっと小難しくとらえていたのですが、濱田さんのようにかみ砕いて伝えられることに感心しました。(中略)おもしろいキーワードもいくつも出てくるのですが、感情の棘の話とぐるぐるの森の話は特に共感しました。
濱田 「感情の棘」が突き出している記憶は顕在意識に上がってきやすいのです。UFOキャッチャーを思い浮かべていただくとわかりやすいのですが、問題のない記憶や日常的にノーマルなエピソードは、つるっとしていてつかみにくいおもちゃのようなものです。一方、「驚いたこと」「嫌だったこと」「特別に面白かった」などといった、感情にひっかかりのある記憶は、凸凹がはっきりしているため、つかんで取り出しやすい。そのために、ふとしたきっかけで意識の表層にあがってきやすいのです。この中でもやっかいなのが、ネガティブな感情を伴うもの。過去の失敗や理不尽な体験、自分の欠点などといった感情は、一度浮かぶと、何度も何度も反芻してしまいます。この反芻を「ぐるぐるの森」としています。まるで、ずっと閉じることのできないソフトウェアが動き続けているようなものです。常に稼働しているので、同じことばかりで頭がいっぱいになり、そこに容量のほとんどを割いてしまう。考えても考えても解決する糸口も見つからなくてぐるぐると同じ考えを繰り返してしまうのです。

中島由美子
プーチン大統領は、“声”で国民を支配しようとしているのか?
――――――――――――――36ページ
いま国際的に最も関心を集めている事件は、ロシアによるウクライナ侵攻でしょう。各国のリーダーの声を分析し、それぞれの心理状態を読み解くことで、状況打開に向けての可能性を探ってみたいと思います。ゼレンスキー大統領が日本の国会で行った演説を分析してみました。(中略)特徴的なのはゴールド・イエロー・ライムグリーンにかけての領域です。これは、自分という存在感で周りを巻き込んだり、影響を与える特徴を持つ色です。もと芸人であることが関係しているのか分かりませんが、エンターテイメント的な才能に優れているといえます。また、円の内側にネイビーの色が出ていることから、戦略家であることがうかがえます。(中略)この戦争が長引いている要因は、ゼレンスキー大統領の才能でもある、イエロー・ゴールドといった部分に関係しているかもしれません。これらの色には、嫉妬・妬みという負のエネルギーの影響があると考えられます。なにか深い部分でロシアに対する嫉妬心があり、それがさまざまなメディアを使ったパフォーマンスに表れているようです。


『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」


shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」

『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:224ページ
□料 金:
●1冊  1,650円(税込)
(送料サービス  代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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