2022年7月号『ザ・フナイ』

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。

2022年7月号 『ザ・フナイ』


◆特集 新堂冬樹の白と黒 人生に大逆転を起こすコツ

巻頭:
ベストセラー作家であり続けるゴールデンルール
新堂冬樹&舩井勝仁


◆連載
舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:五六七(ミロク)の仕組

副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:世界は、核戦争そして第3次世界大戦に向かう

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:ウクライナ問題の本質は国際システムの崩壊

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:宇宙は「嘘」に満ちている 月、太陽……“やつら”はなぜ隠すのか?

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:八咫烏と「第三次世界大戦」

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:お金に呪いをかけた者の正体を読み解く⑶

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第二のトンネル《そのァ


◆短期集中連載
Hasumi(最終回)
神に仕事をさせる9つの空間

前田和男
目前のメガ地震に備えよ

吉濱ツトム(最終回)
陰謀論は願望論

大村大次郎
医療、公共機関にはびこる日本の病巣


◆特別寄稿 読み切り
インタビュー:萩原優
今月号タイトル:潜在意識はすべてを知っている

櫻庭露樹×吉野内聖一郎×南方幸一
今月号タイトル:「開運」と「波動」の秘密を語る



◆コラム
渋澤健
片山エリコ
土井広文
雅也
墨威宏

◆今月号の見どころを、一部ご紹介
特集
新堂冬樹&舩井勝仁
ベストセラー作家であり続けるゴールデンルール
――――――――――――――16ページ
新堂 30歳を超えて「作家になろう」と決意して、まずやったのは思考を変えることでした。若いころから、仕事がない時間には片っ端からビジネス書や自己啓発書を読んでいました。その中で、ジョゼフ・マーフィーの『潜在意識の法則』と出会って衝撃を受けたのが、意識の世界や見えない世界に興味を持ちはじめたきっかけです。その中にあった「いいことを考えればいいことが起きる。悪いことを考えれば悪いことが起きる」というシンプルな「ゴールデンルール」を素直に受け入れて思考を変えたら、人生がどんどん良い方向へ行くようになった経験があったのです。
舩井 普通であれば文章の練習をしたりするのでしょうが、先生はまず思考から変えるのが近道と知っていたのですね。
新堂 もちろん書き方の研究などもしましたが、それに並行してリクライニングチェアにリラックスして座って、ヒーリングミュージックなんか流しながら「おれは売れっ子の作家だ」とイメージするのを1日30分くらい毎日やり続けました。それも、具体的な映像でイメージしました。大型書店に自分の本が平積みになっているところや、奥付に増刷の記載がどんどん増えていくところなど。1週間くらい続けていたある日、いつものように「おれは作家だ」と瞑想していると、地震でもないのに本棚から本が崩れ落ちました。驚いて見にいくと、雑誌が開いた形で落ちている。落ちていたのは講談社の文芸誌『メフィスト』で、開いていたページにはメフィスト賞の募集記事が掲載されていました。それを見た瞬
間、「おれはこの賞を取ってデビューするんだ」と確信したのです。

新シリーズ
飛鳥昭雄
八咫烏と『第三次世界大戦』シリーズ
新世界秩序「New World Order」vsラストエンペラーin JAPAN
――――――――――――――84ページ
ユダヤ密教をヘブライ語で「קַבָּלָה」と書いてKabbala(カバラ)と言い、発音的にはカバラー、カッバーラと言う。日本では、安倍晴明に代表される陰陽師を「漢波羅」と書き、陰陽道を「迦波羅」と称した。なぜ、日本にユダヤの言葉が存在するかというと、シルクロードの終着点が極東の端の日本で、始発点が中東のイスラエルという単純なことではない。大和民族の「ヤ・ゥマト」の意味が、古代ヘブライ語の「ヤハウェ(英語:エホバ)の民」だからだ。おそらく一度は「日ユ同祖論」という言葉を聞いたことがあるだろうが、ほとんどの人は、白人のユダヤ人と黄色人種の日本人が同じ民族であるはずがないと思うだろう。




『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」


shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」

『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:240ページ
□料 金:
●1冊  1,650円(税込)
(送料サービス  代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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購入数

お問合せはフリーダイヤル
0120-271-374
営業時間 平日: 10:00〜17:00 株式会社船井本社
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