【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。
2022年5月号 『ザ・フナイ』
◆特集 プーチンはハメられた⁉
善悪二元論で語れない世界の真実
巻頭:
“スターシード”が新しい世界の救世主になる!
吉濱ツトム&舩井勝仁
緊急提言
明治神宮外苑の破壊を許すな!
上部一馬
◆連載
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:ウクライナ戦争は続く 西側はウクライナを見捨てられない
世界政治の真実は�倏蹐�出しの大国(列強 Powers)政治�瓩任△�
古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:カナダから西欧諸国へ波及する�犂�存体制の崩壊��
船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:騙されるな……! これが「月」の真実だ
――NASA(米航空宇宙局)が隠し続ける衝撃映像と証言の数々
飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」!!特別編シリーズ㊳
安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:お金に呪いをかけた者の正体を読み解く(1)
金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:第二のトンネル《その��》
内藤陽介
こわい切手(最終回)
◆短期集中連載
Hasumi
神に仕事をさせる9つの空間
前田和男(新連載)
目前のメガ地震に備えよ
◆特別寄稿 読み切り
インタビュー:西山猛郎
今月号タイトル:完全他力の安心感にいるとき、そこを土台に自力が発動する
佐藤 じゅん子&吉野内聖一郎
今月号タイトル: 意識に働く波動技術
◆コラム
渋澤健
片山エリコ
土井広文
雅也
墨威宏
◆今月号の見どころを、一部ご紹介
特集
吉濱ツトム&舩井勝仁
“スターシード”が新しい世界の救世主になる!
――――――――――――――16ページ
舩井 最近の流れを見ていると、30年前に父の周りで騒がれていたようなことが、いまごろになって世間に出てきたような感じがしてしまいます。小誌の読者のような精神世界・スピリチュアル業界のベテランの方たちは同じレベルではないと思うのですが、世の中を見渡してみると、あまりクレバーに対応できない方も増えている。どうしてなのでしょう。
吉濱 ここしばらくで陰謀論や偏ったスピリチュアルがものすごく広がった理由は、ネットがあまりにも発達してしまったからです。フィルターバブルが発生してしまい、自分の欲しい情報だけを摂取することができるようになった。すると自分の価値体系・信念体系がどんどん強化されてしまいます。そもそも精神世界について学んだところで、それだけで人生は良くなりません。残念ながら、成長も得られない。具体的には「人間の防衛本能を超越することができない」ということです。防衛本能を超越できないと、「遅い思考」を得ることができません。
連載
副島隆彦
ウクライナ戦争は続く 西側はウクライナを見捨てられない
世界政治の真実は�倏蹐�出しの大国(列強 Powers)政治�瓩任△�
――――――――――――――32ページ
私のウクライナ問題への考え(主張)は主に次の4つである。
�\沼ζ洩繊癖討伐ぁ砲蓮▲Ε�ライナを見捨てた。自分の陣営に取り込もうとしてさんざん利用し、けしかけておいて、いざとなったら軍事力の投入で助けに行かなかった。恥知らずである。この責任が一番大きい。「それをやったら核戦争になるから」が理由である。
��現実の世界は、小室直樹が書いたとおり、大国の軍事力が支配する世界である。今の世界の5大国(米、中、ソ、英、仏。世界のお役人さまとして核兵器を持っている)が実質で世界を動かす。残りの国々は、それの属国(従属国)である。日本はアメリカの属国である。私はこの理論をもう30年間唱えている。国連に加盟している193カ国の多数決でものごとが決まるのではない。ただし5大国も核戦争はできないから、今のままの「核の睨み合い」は続く。
��戦争に反対するという考えが正しい。一般国民(非戦闘員)が死なないようにすることがすべてに優先する。その次は、自分は死んでいいから国のために戦うという戦闘員(軍人兵士、志願兵。ボランティーア)の名誉を守らなければいけない。口ばかりで、後方からあれこれ解説したり、意見を言うだけの人々は、自分が政治活動家(死も覚悟する)であるのか、いざという時でも死ぬ気は無いのか、の、どちらかをはっきりさせてから発言するべきである。
�ず�の日本国憲法(平和憲法)を変えるべきでない。他国(大国)が日本に攻めてくる可能性がある、いざという時のために、今の第9条(戦争放棄の条文)を変更すべきだ(改憲)と主張する人々に、私は反対する。
『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?
【マス・メディアには載らない本当の情報】
選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。
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連載執筆者
舩井勝仁
本誌主幹
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」
『ザ・フナイ』を発刊する想い
「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。
『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。
日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。
いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!
基本情報
□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:240ページ
□料 金:
●1冊 1,650円(税込)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)
●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。
□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。
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