2022年2月号『ザ・フナイ』

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。

2022年2月号 『ザ・フナイ』


◆特集 2022年大予測
虚飾にまみれた世界が浄化される!


巻頭:
巻頭:
人類をだまし続けたふたつのウソが露見する
増田悦佐

最高の幸運児岸田文雄が舵を取る日本の行方
乾正人


◆連載
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:世界史の巨大な真実の書『ヒトラーは英国のスパイだった!』を評論する

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:“大きな氷の塊”が崩れ落ちる日

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:価値体系が覆る “陰謀論”が“真相論”に転換――

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」‼特別編シリーズ㉟

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:時間とお金の関係を読み解く(37)

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:チベットの5つの霊的進化の手法《その㉒》

松本紹圭
一般社団法人未来の住職塾塾長
Deep-time Dialogue 〜グッド・アンセスターでいこう〜(最終回)

内藤陽介
こわい切手

吉濱ツトム
「陰謀論」は「願望論」 世界はより良くなっていく


◆読み切り
インタビュー:岡野美津穂
今月号タイトル:土、水、植物と心通い合わせながら作るおいしいものを届けたい

吉野朝
今月号タイトル:アマゾン熱帯雨林 森の人々と伝統

◆コラム
渋澤健
片山エリコ
土井広文
雅也
墨威宏(新連載)

◆今月号の見どころを、一部ご紹介

特集
増田悦佐
人類をだまし続けたふたつのウソが露見する
――――――――――――――16ページ
支配階級を形成しているエリートが、意図的にこの長く険しい道を選んだわけではない。彼らは、どんなに時代が変わろうとも自分たちの特権的な地位を手放したくないという肝の据わった悪党でもなく、そのために狡猾に立ち回る悪知恵を持っていたわけでもないので、万年停滞を受け入れざるを得なかっただけだ。怪我の功名と言うべきだろう。
だが、欧米諸国でべら棒な巨額報酬を得てきた金融業界、ハイテク業界のエリートたちに1〜2世代にわたる長期不況などが受け入れられるはずがない。だからと言って、核兵器を使わない通常戦力の戦争だけで膨大な余剰資本を破壊し尽くせるとも思えない。
そこで彼らエリートが思いついたのが、冷静に判断すれば当然ムダだとわかりきった分野に莫大な過剰投資、重複投資をおこない、大衆はそれが必要不可欠と信じているうちに、自分たちは高値で売り抜けてしまうことだろう。そのあとには、過剰投資、重複投資を滅却するための投資が必要だし、現代経済にとって欠かせない生産・社会インフラの復旧にもさらに膨大な投資が必要となる。膨大な過剰投資・重複投資のツケは律儀に税金を払いつづける国民大衆に回して、自分たちは何度も投資ブームの恩恵に与るわけだ。
具体的な例を挙げないとわかりにくいかもしれない。だが、明らかにそれ以外には説明のつかない社会変動が、ふたつの戦線で起きている。

特集
乾正人
最高の幸運児 岸田文雄が舵を取る日本の行方
――――――――――――――30ページ
30年以上永田町を見続けてつくづく思うのは、政治家にとって重要なのは運と人脈である。岸田文雄は、非常にラッキーな人だ。話がたとえ面白くなくても、目立った業績を上げられずとも、運があれば政権は持つ。これまでまったく失言がないのも大きい。ちょっとした言い間違えはあっても、大きなしくじりはない。その面で言えば、菅前総理も失言はなかったが、彼には運が味方しなかった。(中略)
かように政界において、運と人脈を兼ね備えているというのは、最重要事項である。頭の良さではない。掲げる国策も、言ってしまえば政権の安定にとっては二の次だ。舩井幸雄氏をはじめ、成功者は皆、運の大切さを説く。政治家にとって当然、政策力、頭脳、人格も重要な要素ではある。常に国益は何かを考え、政策に知恵を絞る政治家が理想的ではある。しかしそんな人はまあまずいないし、理想論ばかりの頭でっかちだと人はついてこない。結局、最後の決め手は運と人脈だ。



『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」


shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」

『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:232ページ
□料 金:
●1冊  1,650円(税込)
(送料サービス  代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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