2021年8月号『ザ・フナイ』

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。

2021年8月号 『ザ・フナイ』
特集
恐怖を解き放つ魂の波動が人類と地球を救う

◆特集
恐怖を解き放つ魂の波動が人類と地球を救う

巻頭:
石と水と波動で蘇るレムリアのエネルギー!
吉野内聖一郎&白鳥哲


◆新連載
内藤陽介
連載テーマ「こわい切手」
今月号タイトル:ナチスと死神

◆連載
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:上野千鶴子著『在宅ひとり死のススメ』を評論する

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:コロナ・パンデミックが浮き彫りにする世界の分断

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:コメディからホラーへ ワクチンで“ゾンビ”計画

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」‼特別編シリーズ(29)

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:時間とお金の関係を読み解く(31)

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:チベットの5つの霊的進化の手法《その院

松本紹圭
一般社団法人未来の住職塾塾長
Post-religion:宗教を超えてつながる世界へ

◆短期連載
前田和男
ノンフィクション作家
“安保ボケ”日本への警鐘「東芝ココム事件」三十四年目の真実 最終回

吉濱ツトム
「陰謀論」は「願望論」 世界はより良くなっていく


◆読み切り
河本ここの(こうもと ここの)
今月号タイトル:拡大家族をコンセプトにシェアハウスでの暮らしを想像する

山梨浩利&鳴海周平
今月号タイトル:HADO(波動)を高めて健幸になる


◆コラム
渋澤健
赤塚高仁
片山エリコ
早川友久
土井広文
雅也
masany

◆今月号の見どころを、一部ご紹介
巻頭対談
吉野内聖一郎&白鳥哲
石と水と波動で蘇るレムリアのエネルギー!
――――――――――――――16ページ
白鳥 そうして直接の指導を受けた中で、なぜ石と水がつながっていると感じたのか、はっきりしました。どんなものにも水分は含まれています。水は、万物の母であり、どんな命も必ず水を介して生まれています。水がエネルギーと物質世界をつないでいるのです。だから、水と波動を理解すれば、石のこともわかるし、生命体のことも理解できます。「石が“ならん”と言っている」と新城さんがおっしゃっていたのは、私にこのことを気づかせるためだったのか、と腑に落ちました。理解し、腑に落ちると、物事はぐんと進みます。エネルギーは意識が引き寄せていますし、意識がエネルギーを放っていますから。(中略)

吉野内 数霊セラピーシステムは、潜在意識の領域にあるマイナスの要因を修正する波動を導き出し、修正するための波動をゼロ磁場コイルを使って水に転写し、その転写された水を飲むことで問題解決を目指すものです。だから深層心理とか、無意識の世界への影響というのは、とても大きいですね。


新連載
内藤陽介
こわい切手
――――――――――――――36ページ
髑髏や白骨化した人体の図像は、洋の東西を問わず、古くから死ないしは死神の象徴として受け入れられてきた。一方、そこから派生して、敵に死をもたらすとともに、自分たちの死をも恐れぬ敢闘精神の象徴として、ヨーロッパの海賊や騎兵の間では、交差した骨と髑髏を組み合わせたトーテンコップの紋章が好んで用いられてきた。(中略)
ナチス・ドイツと死神を結び付けた切手としては、一九四六年、オーストリアが発行を計画したものの、発行されずに終わった「忘れるな」展の十二グロッシェン切手が有名である。


最終回
前田和男
“安保ボケ”日本への警鐘 「東芝ココム事件」三十四年目の真実
――――――――――――――168ページ
 しばしば、歴史的事件は一件落着するまでが華々しく報道される。しかし、小説やノンフィクションとはちがって、リアルなビジネスの世界では、多くの場合、それは「一件落着」ではなく「一見落着」にすぎない。重要なのは「その後」である。実際に役立つものほど、大団円が「ジ・エンド」になってからの「後日譚の裡」にひそんでいる。しかし、それはいたって地味でドラマチックではないから、マスコミはニュース価値がないとみて、ほとんど報じることはない。



『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」


shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」

『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:248ページ
□料 金:
●1冊  1,650円(税込)
(送料サービス  代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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