2021年7月号『ザ・フナイ』

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。

2021年7月号 『ザ・フナイ』
特集
捏造メディアが報じない暴走する洗脳世界

◆特集
捏造メディアが報じない暴走する洗脳世界

巻頭:
リセットされる世界 歴史に学び覚醒せよ日本
宮崎正弘&舩井勝仁

巻頭:
内モンゴルの民族危機から目をそらすな! ウイグルだけはないジェノサイド(民族大量虐殺)
宇都宮尚志

◆連載
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:スピリチュアリズムを生み出したラルフ・ウォルドー・エマーソンの凄さ(後編)

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:バイデン政権を操るロックフェラー一族とその狙い

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:ヒラリー、絞首刑・・・・・!?悪魔の支配が、ついに終わる

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」‼特別編シリーズ㉗

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:時間とお金の関係を読み解く(30)

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:チベットの5つの霊的進化の手法《その亜

松本紹圭
一般社団法人未来の住職塾塾長
Post-religion:宗教を超えてつながる世界へ

◆短期連載
前田和男
ノンフィクション作家
“安保ボケ”日本への警鐘「東芝ココム事件」三十四年目の真実

吉濱ツトム
「陰謀論」は「願望論」 世界はより良くなっていく


◆読み切り
中山 孔壹(なかやま こういち)
今月号タイトル:トラウマを解放することで人々の霊性が上がり、幸福な世界を創る一助にならんことを!

林原ミレナ恵子(はやしばら みれなけいこ)
今月号タイトル:異能者”林原健”


◆コラム
渋澤健
赤塚高仁
片山エリコ
早川友久
土井広文
雅也
masany

◆今月号の見どころを、一部ご紹介
特集
宮崎正弘&舩井勝仁
リセットされる世界 歴史に学び覚醒せよ日本
――――――――――――――16ページ
舩井 アメリカは敵と味方を間違える天才だと、ご著書に書かれていましたね。

宮崎 本当に、天才的ですよ。ずっと間違え1940年代でも日本と仲良くすればいいのに日本を敵にして毛沢東を助けたりと、愚かな事ばかりしている。

舩井 アメリカが中国に騙されたのは孫文がきっかけなのでしょうか。

宮崎 孫文はまずイギリス人を騙しました。英語を話せたので。英語媒体の人たちは彼の演説を聞いて「これが大将だ」と思ってしまった。中国大陸に行ったら、孫文なんて誰も知らないのに。革命をやっていたのは黄興とか宋教仁とか、そういう人たちです。

舩井 先生のご本を読むまで、黄興という名前すら知りませんでした。

宮崎 黄興は西郷隆盛を尊敬していました。宋教仁は東京留学組です。それで、宋教仁の影響力の強さを恐れた孫文は彼を暗殺するように仕向けました。孫文なんて本当にろくなやつじゃない。



宇都宮尚志
内モンゴルの民族危機から目をそらすな! ウイグルだけはないジェノサイド(民族大量虐殺)
――――――――――――――36ページ
中国の習近平政権下で、少数民族に対する弾圧がかつてないほどに強化されている。ウイグル人を100万人谷で強制収容施設に閉じ込め、強制的な中国人化教育や女性への暴行が行われている。この人権侵害に対して、欧米は3月、相次いで対中制裁を発表。アメリカ国防省は、世界各国の人権状況に関する2020年版の年次報告書で、ウイグル人の弾圧を、国際上の犯罪となる「ジェノサイド(民族大量虐殺)」だと非難した。ウイグル問題が国際的にクローズアップされる一方で、ひそかに進んでいるのがモンゴル人への弾圧だ。(中略)中国共産党はなぜ執拗にモンゴル語の消滅を狙おうとするのか。理由は主に二つあると楊海英教授は述べている。一つはかつてモンゴルが日本と特別な関係を結んできたからだ。大日本帝国に建設された満州国の西部は今の内モンゴル自治区と重なる。すなわち、現在の自治区の3分の2はかつて日本の植民地だった。中国人は、満洲国時代い日本の近代教育を受けて近代思想を身に付けたモンゴル人を「日本刀をぶらさげた奴ら」「日の丸を担いだ奴ら」と敵視し、日本帝国主義と協力して中国人民を殺害したという恨みを持つ。その「復讐」としてモンゴル人の大量虐殺を行い、今もなお恨みを晴らそうとしている。もう一つは大東亜戦争に日本が敗れて撤退した後に、モンゴル人は中国から離脱して同胞であるモンゴル人民共和国(北モンゴル)との統一を望んだためだ。



『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」


shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」

『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:248ページ
□料 金:
●1冊  1,650円(税込)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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