2020年10月号『ザ・フナイ』

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。

2020年10月号 『ザ・フナイ』
特集
絶望の2020年を勝ち抜け! うまくいく人の生き方指南


◆特集
絶望の2020年を勝ち抜け! うまくいく人の生き方指南

対談:小さい会社で大きく儲ける!コネクション活用法
内田雅章&舩井勝仁

◆連載
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:朝鮮戦争の新たな真実――マッカーサーはボロ負けしていた

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:世界第3位に陥落したアメリカ経済と世界の未来

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:5Gで、人類20億人が“殺される”……!——それは人類を攻撃する電磁兵器だ

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」‼特別編シリーズ魁福

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:時間とお金の関係を読み解く(21)

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:チベットの5つの霊的進化の手法《そのА

松本紹圭
一般社団法人未来の住職塾塾長
Post-religion:宗教を超えてつながる世界へ


◆短期連載
杉原哲也
社団法人千畝リベレーション協会代表理事
杉原千畝の真実を求めて

前田和男
ノンフィクション作家
異聞“翳の錬金術師”吉村金次郎風雲録(第二部)




◆読み切り
山中秀晅(やまなか・しゅうけん)
今月号タイトル:ボランティアからスタートした深夜のクリニックは今、統合医療を目指す

吉野内聖一郎
今月号タイトル:数霊REIWAの果たす役割


◆コラム
渋澤健
赤塚高仁
片山エリコ
早川友久
土井広文


◆今月号の見どころを、一部ご紹介

巻頭対談
内田雅章&舩井勝仁
小さい会社で大きく儲ける! コネクション活用法
――――――――――――――16ページ
内田 実は一瞬だけ上場を目指したこともあります。大学生と企業をつなぐ「株式会社就職課」を経営していたときです。企業からお金を貰って大学生を紹介するシステムでした。順調でしたし、社員数を増やして売り上げを伸ばし、会社を大きくすることこそが成功だと信じてがんばっていました。ですがあるとき、「この考え方は永久にキリがないな」と気付いたのです。
舩井 きっかけがあったのですか。
内田 当時は周りに上場企業の社長が山ほどいらしたので、一緒に飲み食いしたりゴルフに出掛けたりしながら彼らをよく観察していました。彼らは制限されることが多く、自由が少なく、常に売上を気にしながら生きていかなくてはいけない、と気付いてしまった。
舩井 あまり憧れる存在ではなかったと?
内田 経済的、ステータス的には尊敬していましたが、大半の社長はそれだけでした。それをきっかけに幸せとは何かをよくよく考えてみたのです。例えば、人間の欲望を「健康」「お金」「家族」「自由」「趣味」と五つのカテゴリで分けるとします。それぞれに数値をつけた場合、上場会社の社長で多いのが、お金だけが突出して高くて趣味はそこそこ、他は低いというパターンです。付き合いでお酒をよく飲むために健康は低く、家族との時間はあまり取れない。自由にやっているように見えて実は制限も多いです。カテゴリでグラフを作ったら、でこぼこしますよね。人の幸不幸は、一番低いものに気持ちがフォーカスするようにできています。だから、いくらお金が突き抜けて高くても、家族や健康に関する幸福度が低ければ、そちらに引っ張られてしまう。

連載
早川友久
李登輝、日本へのメッセージ 未来に対する「理想」と「主張」をはっきりさせよ
――――――――――――――212ページ
 李登輝が総統に就任したときもこの「矛盾」をどうやって国民の利益になる方向に解消していくかが最大の課題だった。つまり中華民国の台湾化である。
ここで李登輝は「未来に対する『理想』と『主張』」をきちんと分けて考えた。台湾が未来へ進むうえで最も理想的で、おそらく多くの台湾の人たちが望むのが「台湾独立」だろう。あるいは台湾が実質的に独立している状態を維持し続けることでも良いかもしれない。しかし、それはあまりにも現実とかけ離れた「理想」であって、わずかな期間のうちに実現させることは難しい。そこで、その理想的な状態を「長期的な計画」として設定することにした。「理想」へ向けた長いロードマップの過程で、短期的な計画を練らなければならない。つまり、今、李登輝は総統として何を「主張」するかを考えたのである。



『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」


shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」

『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:224ページ
□料 金:
●1冊  1,650円(税込)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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