2020年8月号『ザ・フナイ』

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。

2020年8月号 『ザ・フナイ』
特集
日本の神様の力を借りる 感謝、直感、絆でつながるコロナ後の生き方


◆特集
日本の神様の力を借りる 感謝、直感、絆でつながるコロナ後の生き方

対談:アフターコロナをコンサルティング! 神道の力で甦る世界
道幸龍現&舩井勝仁

◆連載
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:「死海文書」は、歴史の偽造であったようだ

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:「新型コロナウイルス騒動」の陰に隠れた世界の動向

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:量子力学が証明した! 「魂」と「転生」の神秘

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」‼特別編シリーズ院米本人の新型コロナ感染死が異常に少ない理由‼)

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:時間とお金の関係を読み解く(19)

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:チベットの5つの霊的進化の手法《そのァ

松本紹圭
一般社団法人未来の住職塾塾長
Post-religion:宗教を超えてつながる世界へ



◆短期連載
増田悦佐
経済アナリスト・文明評論家
“主義”の没落と“もどき”の興隆

大村大次郎
元国税調査官
明智光秀の知られざる素顔

杉原哲也
社団法人千畝リベレーション協会代表理事
杉原千畝の真実を求めて

前田和男
ノンフィクション作家
異聞“翳の錬金術師”吉村金次郎風雲録(第二部)


◆読み切り
横内猛
自然農法研究家
今月号タイトル:他の生きものを繁栄させつつ人間も繁栄できる自然農法の技術

神津健一・松原義泰
医学博士
今月号タイトル:薬を使わずに認知症を予防するには(後編)


◆コラム
渋澤健
赤塚高仁
片山エリコ
早川友久
土井広文


◆今月号の見どころを、一部ご紹介

巻頭対談
道幸龍現&舩井勝仁
アフターコロナをコンサルティング!
神道の力で甦る世界
――――――――――――――16ページ
舩井 キリスト教はすごくしっかりした体系がありますが、神道にはシステムや教えがほとんどないように思います。
道幸 ないですね。神道には教祖も経典もありません。「道」ですし、自由なものです。人によっては「参道は左側を歩きなさい」だとか「作法はこうだ」ということをおっしゃる方もあります。これは儒家神道です。
神道自体には定義は何もありませんが、ただ、教えがまったくないとわからないので、目安にするものはあります。僕が尊敬する、現役で伊勢神宮の神職を務めておられる吉川竜実先生は、神道とは「感謝×八百万の神々を信じること×直感」だとおっしゃいます。感謝は日本人にはなじみ深い感覚ですよね。直感といえば舩井幸雄先生もよく説いておられました。八百万の神々を信じるというのも、日本人ならなんとなくでも感じていると思います。吉川先生は、参道は真ん中を歩いてもいいとおっしゃいます。神様は上から降りていらっしゃいますから。

短期集中連載
増田悦佐
優柔不断で軟弱きわまる世界革命を
――――――――――――――128ページ
 我々は今、人類最大の敵が仲間内の喧嘩に過ぎない戦争から、自然災害に移行する歴史的岐路に立っている。それに応じて、人類を先導するのも不潔さをいとわず敵を追い詰める欧米キリスト教文明から、一歩身を引いて流れに沿うことを理想とするニッポン・東アジア圏の文明に遷ろうとしている。これだけ科学技術が発達した現代社会でも、人間にとって意味のある尺度で、つまり「これから何週間のうちに、ここを中心に半径20〜30キロ圏で、マグニチュード7以上の地震が起きる確率は96%」というような地震予知はできていないし、おそらく永遠に不可能だろう。
だとすれば、自然災害に立ち向かう最良の方法は、淡々と耐えることだ。我々、日本人は自然災害によって時には多くの犠牲者が出ること、犠牲者を悼む心情は尊いが、それ以上に1日も早く日常生活を回復し、さらに豊かになることが、犠牲者にとっても最良の手向けだということを経験的に学んでいる。ところが、地球規模で見ると、この淡々と耐えてできるだけ早く日常生活を回復するという最良の対処法を学んでいる人たちの数は少ない。

増田悦佐
なぜ明智光秀は謀反を起こしたのか
――織田信長の野望。追い詰められた光秀――
――――――――――――――162ページ
光秀には、強いプライドもありました。
生まれもそれなりに高貴であり、医学、鉄砲、築城など最先端の技術も持っています。人心掌握術や統治能力も長けています。そういう光秀にとって、信長の歯車として一生を終えることには忸怩たる思いもあったはずです。
人は自分のことを過大評価するものであり、光秀が「信長よりも自分の方が天下人にふさわしい」と考えていたとしても不思議ではありません。実際に、信長よりも技術的な面では秀でている部分が多々あったのです。
そういう光秀に対して、信長はプライドを傷つけるようなこともしたようです。



『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」

yayama矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「「空海の人間学」(不定期)


shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」

『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:240ページ
□料 金:
●1冊  1,650円(税込)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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