2020年1月号『ザ・フナイ』

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。

2020年1月号 『ザ・フナイ』
特集
最強のドクターが実践する 心身を整える健康法




◆特集
最強のドクターが実践する 心身を整える健康法

加藤眞三
肝臓専門医が教える、病気になる飲み方、ならない飲み方

石原結實
「感謝」と「利他」の心が人生を幸せにする


◆連載
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:地震とは何か?(後編)

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:アメリカ金融市場に異変を発生させた「世界ハイブリッド戦争」

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:フライドチキンの呪い コーヒーに発ガン性!
――「食」のタブー、次々に噴出……

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」‼特別編シリーズ

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:時間とお金の関係を読み解く(12)

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その粥

増田悦佐
経済アナリスト・文明評論家
連載テーマ「“主義”の没落と“もどき”の興隆」
今月号タイトル:西ローマ帝国末期を思わせるアメリカの荒廃(上)

加藤鉱
ジャーナリスト
連載テーマ「ぼくらは絶対現金主義……キャッシュレス社会は監視社会と同義語である!」
今月号タイトル:キャッシュレス化のなかで急拡大する現金急増の不思議

前田和男
ノンフィクション作家
連載テーマ「異聞“翳の錬金術師”吉村金次郎風雲録」
今月号タイトル:大叔母を尋ねて幾千里

◆今月号の見どころを、一部ご紹介

特集
加藤眞三
肝臓専門医が教える
病気になる飲み方、ならない飲み方
――――――――――――――16ページ
健康診断の採血検査で、肝機能検査の項目でひっかかったり、お酒を結構飲んでいることがわかると、医師や保健師から、「休肝日を設けましょう」「週に2日間は飲まない日をつくりましょう」と指導されます。確かに、飲み過ぎを防ぐための一つの手段として、飲まない日をつくることは大切ですが、すべての人に休肝日が必要というわけではありません。
例えば、「毎日晩酌でビール(中瓶)1本を飲んでいるけれども、それ以上飲むことはほとんどなく、たまに会合などでもう少し飲む日がある」という人。こんな人は、休肝日を設ける必要はありません。しかも、検診で肝機能に異常がないのであれば、休肝日はまず必要ないでしょう。
休肝日を設けたほうがよいとされる理由として、「毎日飲んでいると肝臓が休まる暇がなく、ずっと傷ついているままだからよくない。酒で傷ついた肝臓を休ませるためにも、週に2日は飲まないようにしなくてはいけない」と言われていることがあります。
しかし、適度の飲酒であれば、肝臓がそれほど傷つくわけではありません。例えば、心臓や肺は止まることなく働いていますが、休みを必要とする臓器ではありません。それと同様に、肝臓も週休2日を必要とする臓器ではありません。

特集
石原結實
「感謝」と「利他」の心が人生を幸せにする
――――――――――――――34ページ
これは、人間を構成している細胞、組織、臓器の働きを考えると当然のことと考える。
手足は、手足自身のために動いているのではなく、体を動かしたり、物を取ったり、食物を口に運ぶなど、体全体の生命、健康維持のために働いている。
胃腸は、自分自身のために食物を消化しているのではなく、食物を物理的に砕き、消化液を分泌して化学的に分解し、栄養素を血液に吸収させて、全身の細胞、組織、臓器に送り込むために働いている。
心臓も、自分自身のために四六時中、拍動しているわけではなく、全身に血液を送り出し、生命を維持するために働いている。脳も体全体の働きを統合するために生きており、自分自身のために活動しているわけでない。
腎臓だって同じく、自分自身のために血液から尿を作っているわけでなく、体の中の老廃物を体外へ捨て、体の健康を保つために働いている。
血液中を流れている白血球も、自分自身のために外から入ってくる病原菌やアレルゲン、体内でできるガン細胞や老廃物を貧食しているわけではない。体を病気から守るために働いているのである。
このように、体内のあらゆる細胞、組織、臓器は自分のためにでなくて、他者のために働いていることがわかる。その結果、こうした臓器の統合によってできた人体は、逆にそれぞれの臓器を守っていることになる。つまり、それぞれの臓器、細胞が互いに利他的に働いていることになる。


『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」

yayama矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「「空海の人間学」(不定期)

shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」



『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:248ページ
□料 金:
●1冊  1,650円(税込)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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・E-mail:info@evavision.jp





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