『ザ・フナイ』2019年1月号

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
『ザ・フナイ』2019年1月号
特集
新しい時代へ! 2019年大激動の世界と日本


◆新しい時代へ! 2019年大激動の世界と日本
1.木原秀成(きはら・しゅうせい)(一般財団法人国づくり人づくり財団理事長)
縄文ブーム到来! ここに日本の未来がある

2.天河りえ(あめかわ)(フューチャリスト、一般社団法人マスターオブライフ協会代表理事)
地球大転換時代の今を、より良く生きるためのNE運命解析学®

3.渡邉哲也(わたなべ・てつや)(作家、経済評論家)
GAFA 対 中国 情報戦争の行方


副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:ローマ・カトリック教会の性犯罪スキャンダル(前編)

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:緊迫する欧米旧権力と米軍事政権の戦い

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:リニアが日本を滅ぼす 地獄へ道づれ10大暴走(後編)

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」‼(中編)

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(11)

片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」
今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点㉕

渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」
今月号タイトル:79%の力

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《その─

大村大次郎
元国税調査官
新連載 連載テーマ「西郷隆盛の秘密資金」
今月号タイトル:西郷隆盛の最大の功績は「廃藩置県」


今月号の見どころを、一部ご紹介

特集
木原秀成
縄文ブーム到来! ここに日本の未来がある
―――16ページ
 縄文人精神観について、すべての思考、行動基準の根底にあるのは「共」です。生活観においては「共尊」、経済観においては「共生」、社会観においては「共育」が原則です。この基底にあるものが、宇宙の普遍性、つまり「むすひ」です。〇△□の異質のものが融通し合いながら息通しているということをテレパシー的に感応していたからできたのです。特に、経済観にそれがあったからこそ、長期にわたり争い事が少なかった平和な社会(村)をつくることができたと考えられます。今のような「自分さえよければ」の自分都合中心の現代社会では考えられない縄文人の霊性の高さです。

特集
天河りえ
地球大転換時代の今を、より良く生きるためのNE運命解析学®
―――28ページ
 これまでのトップダウンの仕組みの中で雇われて働くことに、これまで以上に多大なストレスを感じている人が増えています。今やその苦痛を我慢してもそれが経済的な豊かさに繋がる保証もない時代です。むしろ逆に、方向性を同じくする人々と共に、自分の才能を磨き、価値としてネットの仕組みなどを活用し、循環させることで、自由な時間と必要な「もの」「こと」「人」が、タイミング良く廻るのです。経済は恵財に変わってくる時代といえます。それに伴い、今後、教育、学習の仕組みにも変化は起こるでしょう。2019年は、物の流通や供給の仕組みに劇的な変化が起きる年です。さらに2020年にはこれまでの経済の仕組みに大きな変化が起き、ニューエコノミーが台頭してくるでしょう。2021年以降には、土地、財産を所有という概念の変化が起きると考えられます。私たちがそんな時代にすんなり移行できるかどうかは、これまで夜の時代に培ってきてしまった思考や信念の癖などをどれだけ外していけるかにかかっています。

連載
渡邉哲也
GAFA 対 中国 情報戦争の行方
―――46ページ
 GAFAは情報を配信しているだけと主張しています。つまり表向きはソフトです。しかし実態はほぼ市場を独占する「公益事業者」といっていい存在です。これからは「データ」が重要であり「ビッグデータ」が膨大な価値を生み出します。たとえば私たちがインターネット上で検索したり商品を購入したりすれば、すぐ類似商品の広告が頻繁に表示されます。このような広告を「ターゲティング広告」といい、これがGAFAの収益源になっています。つまり、ユーザーにとってGAFAがもたらす多くのサービスは無料と思われがちですが、実は「個人情報の提供」という対価を支払っているだけなのです。言うまでもなく、データを独占し市場を支配すれば大儲けができます。「ビッグデータ」が「新しい石油」と言われる所以です。各種プラットフォームを制する者が世界を制する、というのが「データ覇権」の世紀です。

『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー100連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」

kata片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」

yayama矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「「空海の人間学」(隔月)

shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」



『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:240ページ前後
□料 金:
●1冊  1,528円(税別)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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