『ザ・フナイ』2018年12月号

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
『ザ・フナイ』2018年12月号
特集
安全神話のウソ 未来は変えられる!


◆安全神話のウソ 未来は変えられる!
1.小泉純一郎(こいずみ・じゅんいちろう)( 元内閣総理大臣、原発ゼロ自然エネルギー推進連盟 顧問)&三上元(みかみ・はじめ)(元湖西市長、原発ゼロ自然エネルギー推進連盟 幹事)
「原発ゼロ社会」の実現へ

2.蓮池透(はすいけ・とおる)(元東京電力社員)
原発の再稼働があり得ない3つの理由

◆現代日本がかけられている洗脳を解く!
3.倉山満(くらやま・みつる)(憲政史研究者)
平和ボケした日本人に警告! いつまでも“やつら”の掌で踊らされるな!(後編)


副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:忍者の歴史と全体像を理解する(後編)〜欧米人に大人気のNINJA〜

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:激化する世界覇権争いと迫り来る巨大金融危機

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:リニアが日本を滅ぼす 地獄へ道づれ10大暴走(前編)

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」‼(前編)

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(10)

片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」
今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点㉔

渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」
今月号タイトル:MDGsからSDGs、持続可能な世の中へ

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《そのА

大村大次郎
元国税調査官
新連載 連載テーマ「西郷隆盛の秘密資金」
今月号タイトル:明治維新の礎を築いた西郷隆盛と坂本龍馬



今月号の見どころを、一部ご紹介

巻頭特別対談
小泉純一郎×三上元×舩井勝仁
「原発ゼロ社会」の実現へ
―――16ページ
小泉 私も総理大臣時代は原発を推進していました。ですから、今、あのときの過ちを正したいと思っているのです。当時、「原発は安全だ、コストが安い、クリーンで永遠のエネルギーだ」というのが原発推進論者のスローガンでした。その頃ももちろん反対派はたくさんいたのですが、政府の人間として私が会う専門家のほとんどは原発推進派でした。彼らは「日本には資源がほとんどない。石油や石炭を使うとCO2 が増えて地球温暖化が進んでしまう。そのためにも原発が必要なんです」と説明しました。私も「なるほど」と思い、「原発を推進しなければ」と考えていました。
しかし、2011年の原発事故を経て私の考えは変わりました。いろいろと学び、「安全」と言われてきた原発産業がいかに危ないものであったか、金にまみれた、金のかかる、環境汚染産業だったかを知りました。

特集
蓮池透
原発の再稼働があり得ない3つの理由
―――30ページ
原発は、廃炉するにしても問題が山積みである。通常、廃炉は、使用済燃料を搬出し、系統除染(配管内などに付着している放射性物質の除去)や、放射能を減衰させるため安全貯蔵を経て、建屋内部の解体・撤去、建屋の解体・撤去、最終的に廃棄物の処理・処分をする流れで行われる。この工程は、20 〜30年を要するとされている。
しかし、福島第一原発の廃炉は勝手が違う。何しろ、炉心が溶融しているのだ。政府の廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議(議長・菅義偉官房長官)は、政府と東京電力が原子力損害賠償・廃炉等支援機構の技術的な検討も踏まえてまとめた廃炉に向けた「中長期ロードマップ」(廃炉工程表)を決定、公表している。これによれば、2021年12月から開始し、30〜40年で廃炉を完了するのだという。私は、にわかに信じることはできない。超・超楽観的な見通しだ。

連載
飛鳥昭雄
GHQを引き継いだCIAの「在日による大和民族分断プロジェクト」!!(前編)
―――92ページ
終戦直後、妙な出来事が日本各地で起きていたことが分かっている。日本が敗戦した後、日本国内にいた朝鮮人が、「われわれは戦勝国人であり、連合国人である!!」と叫び始めたのだ。「われわれは二等国民で、日本国民は四等国民となった。したがって、われわれは日本国の法律に従う義務はない!!」と言い切っている。さらに過激な発言が続く。「日本国民より優遇されるのは当然であることを、あらゆる方法で日本人に知らせなければならない!!」とは一体どういう意味か? 当時、「GHQ/連合国軍最高司令官総司令部」の支配下にある日本でこういう真似ができるのは、戦後の混乱以上の何らかの保障のような犖紊軆皚瓩なければ不可能なはずで、連合国側にいたとする韓国の主張は、今も全く変わっていない。


『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー100連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」

kata片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」

yayama矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「「空海の人間学」(隔月)

shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」



『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:240ページ前後
□料 金:
●1冊  1,528円(税別)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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