『ザ・フナイ』2018年11月号

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
『ザ・フナイ』2018年11月号
特集
現代日本がかけられている洗脳を解く!


◆現代日本がかけられている洗脳を解く!
1.苫米地英人(とまべち・ひでと)(認知科学者)
リミッターを外して真実を知る方法

2.倉山満(くらやま・みつる)(憲政史研究者)
平和ボケした日本人に警告! いつまでも“やつら”の掌で踊らされるな!

◆投資すべきもの、してはいけないもの
3.朝倉慶(あさくら・けい)(経済アナリスト)
「中国製造2025とは」(「米中貿易戦争」を軸に見る世界経済の潮流(後編))


副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:忍者の歴史と全体像を理解する(前編)〜欧米人に大人気のNINJA〜

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:岐路に立つ世界 「石油ドル体制をめぐる戦争」か「新制度設立」か

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:中国の子210万人 シックハウス白血病死!

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:日本は最後までトランプ大統領に盲従して崩壊する‼

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(9)

片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」
今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点㉓

渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」
今月号タイトル:新しい感性でつくる、顧客本位のサービス

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《そのΑ

大村大次郎
元国税調査官
新連載 連載テーマ「西郷隆盛の秘密資金」
今月号タイトル:砂糖の専売と密貿易、そして贋金製造で財政再建を果たした薩摩藩


今月号の見どころを、一部ご紹介

巻頭特別対談
苫米地 英人 × 舩井 勝仁
リミッターを外して真実を知る方法
―――16ページ
苫米地 リミッターを外すと、華奢な女の子が男の子に腕相撲で勝ったり、普通では考えられない暗記力を発揮したり、自分自身ですら忘れていた過去の記憶を思い出したりします。これは、変性意識を書き換え、無意識下でかけている身体を守るためのリミッターが解除されるからです。ただ、調整を間違えると身体は壊れてしまうので、気を付けなくてはなりません。そのために本来、人間の脳は早め早めにリミッターをかけるようにできています。スポーツ選手などのアスリートは、一時的に壊れないギリギリのところまでを外すという作業を行っています。そうすると、普段より力が出せるからです。実は、人間には疲労というものはありません。疲労は脳の判断です。「疲れた」と思わないと身体を使いすぎて筋繊維が切れたり骨が折れたりしてしまうため、早めに「疲れた」という信号を送っているにすぎないのです。

特集対談
倉山 満 × 舩井 勝仁
平和ボケした日本人に警告! いつまでも“やつら”の掌で踊らされるな!
―――30ページ
舩井 現在の日本の論壇は、どのような状況になっていますか?
倉山 「安倍晋三は0点」か「安倍晋三は100点」しかない状況になっています。つまり、安倍さんにケチをつけているパヨクと、安倍さんにケチつける奴にケチをつけるネトウヨです。いま見ていると、「安倍政治NO!」という0点の主張と、「パヨクはおかしい。安倍さんはよくやっている。日本のためには安倍さんのやることはすべて応援すべきだ」という、安倍100点の反論の主張の、二つ以外は見当たりません。でも、そもそも人間の評価に0点も100点もあるはずがありませんよね。絶対、間違いの両極端の二択です。だから正論が通らないのですが、そこに風穴を開けようとしているのが、私の活動です。

連載
船瀬 俊介
中国の子210万人 シックハウス白血病死!
―――82ページ
地球上でもっとも化学汚染が激しい場所がある。それが、住宅の「室内」だ。その汚染濃度は、化学工業地帯での大気汚染をはるかに上回る。このように汚染された「室内」に住むと、さまざまな疾病に見舞われる。これを、現代では爛轡奪ハウス畩標群と呼ぶ。
そもそも「家」とは人間にとっては「巣」と同じだ。野生動物たちは、どうして「巣」を造るのか? それは、みずからの家族の「安全」のためである。そこで、愛を育み、子どもを育て、安らぎを得る。これが、「営巣」の最大の目的である。だから、野生動物にとって「巣」は、この地球上で、もっとも安全な場所なのだ。
しかし――。
どうも、人間という動物だけは、異なるようだ。



『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

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連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー100連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」

kata片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」

yayama矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「「空海の人間学」(隔月)

shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」



『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:240ページ前後
□料 金:
●1冊  1,528円(税別)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
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□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


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