『ザ・フナイ』2018年10月号

定価 1,650円(税込)
販売価格 1,650円(税込)
『ザ・フナイ』2018年10月号
特集
投資すべきもの、
してはいけないもの


◆投資すべきもの、してはいけないもの
1.吉田繁治(よしだ・しげはる)(システムズリサーチ チーフコンサルタント) 世界がドルを見限る日 金融危機の連鎖は止められない
2.朝倉慶(あさくら・けい)(経済アナリスト)「米中貿易戦争」を軸に見る世界経済の潮流(前編)
3.森和夫(もり・かずお)(気象予報士)天気から読み解く気象予報士の投資入門

副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:東京カジノは、早くから決まっていた(後編)

古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:中国の台頭の裏で「戦後欧米新体制樹立」へと動き出す欧米とロシア

船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:“羊水の響き”……「波動医学」は子宮に回帰する

飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
今月号タイトル:日本は「HAARP」の「自然破壊誘発実験場」と化している!!

安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:利子の本質が派生的にもたらす影響(8)

片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」
今月号タイトル:時代を動かす本源――構造と歴史の特異点㉓

矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「空海の人間学」
今月号タイトル:「超訳」遍照発揮性霊集 第15回

渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」
今月号タイトル:未来を信じる力を促す

金原博昭
オリオン形而上学研究所 代表
今月号タイトル:エジプトの謎 第一のトンネル《そのァ

大村大次郎
元国税調査官
新連載 連載テーマ「西郷隆盛の秘密資金」
今月号タイトル:実はお金に強かった西郷隆盛


今月号の見どころを、一部ご紹介

巻頭特別対談
吉田 繁治 × 舩井 勝仁
世界がドルを見限る日
金融危機の連鎖は止められない
―――16ページ
舩井 自分の金融資産は、誰かの負債によって成り立っている。このバランスを見なさいということですね。先生は、そういう本質を分かりやすく説明してくださいますね。このような金融の仕組みなどというのは、隠されているわけではないけれど、なかなか言われないことです。だから私たちは知らないままの状態で、今を生きています。
吉田 アメリカの経済学者のジョン・K・ガルブレイスも、「お金の問題というのは、単純なことのはずなのに意図的に分かりにくくされているものの1つである」と書籍の中で書いていました。今、世界中には多くの経済学者がいますが、「お金そのもの」を論じる人はほとんどいません。金(ゴールド)から不換紙幣に変わったときに、お金の研究が実質的に禁止されたようです。それは、ロスチャイルドが経済学者に財団を通じてお金を出していたからです。お金が負債であるなどということはロスチャイルド家にとって都合が悪いから、研究を自主的にやめさせていった、もしくは禁じられていたようです。

特集
朝倉 慶
「米中貿易戦争」を軸に見る世界経済の潮流(前編)
―――36ページ
今回、何が問題になっているのかというと、米国の貿易をめぐる交渉において安全保障を絡めていることです。アメリカは元来、三権分立の国なので、中国共産党などとは異なり、大統領は徹底的な権限は持っていません。独裁にならないよう、議会や裁判所でストップがかかります。しかし、そこに抜け穴がひとつあります。それこそが通商問題です。まさに安全保障を盾にした瞬間、アメリカ大統領権限で何でもできてしまう法律を持っているのです。とはいえ、1990年代、日本との貿易交渉でもアメリカはこれを使ってきませんでした。何でもできてしまう一種の「禁じ手」だからです。

特集
森 和夫
天気から読み解く気象予報士の投資入門
―――50ページ
世の中のルールが資本主義である以上、そこに有利に乗らない手はないのです。資本主義の主役は資本家となります。また、資本家の対義語は労働者です。フランスの経済学者トマ・ピケティは『21世紀の資本』(みすず書房)の中で、「ふたつの世界大戦とそれに挟まれた期間以外においては、資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きい(r>g)」と指摘しています。この意味は、資本主義の社会においては、資本家の方が労働者よりも得をするということになります。資本主義下における世の中のルールは投資家に有利なようにできているのです。


『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?

【マス・メディアには載らない本当の情報】

選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。

→→年間購読のお申込みはこちらから!←←


連載執筆者

funaikatsuhito舩井勝仁
本誌主幹


soejima副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」

ben古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」

funase船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー100連発」

asuka飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」

kata片桐勇治
政治評論家 国際政治アナリスト
連載テーマ「日本と世界を読み解く」

yayama矢山 利彦
Y.H.C.矢山クリニック院長
連載テーマ「「空海の人間学」(隔月)

shibu渋澤健
コモンズ投信株式会社会長
連載テーマ「変化を捉える価値視点」



『ザ・フナイ』を発刊する想い
funa「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。

『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。

日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!



基本情報

□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:220ページ前後
□料 金:
●1冊  1,528円(税別)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)

●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
→→年間購読のお申込みはこちらから!←←

□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。

□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。


→→年間購読のお申込みはこちらから!←←

 
冊子
電子書籍
購入数

Top