【マス・メディアには載らない本当の情報】がここにある。
2026年11月号 『ザ・フナイ』
【特 集】
封印された日本人のDNA 神代文字が次元上昇コードを解き明かす
特集:
縄文の叡智が文明のOSを書き換える 「トの教え」に見る融合の思想
いときょう&田尻恵保&舩井勝仁
【連載】
舩井勝仁
主幹から
今月号タイトル:懐メロ
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
今月号タイトル:頭が良くなるように考える、とは。今は「逃げる力」の時代
古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
今月号タイトル:トランプ政権、空中分解へのカウントダウン
船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
今月号タイトル:ピラミッドの正体……? それは地球外生命体の「エネルギー発生装置」だ!
安西正鷹
『みち』論説委員
連載テーマ「お金の謎に迫る」
今月号タイトル:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(38)
新堂冬樹
小説家
PURE(ピュア)
三浦暁子
連載テーマ「三浦暁子のおっとり人間、かく語りき。」
今月号タイトル:七〇歳目前で起きたこと
清水義久
連載テーマ「宇宙のすべては生成発展している」
今月号タイトル:エネルギーの悟り〜昨日より今日は良くなっている〜
加来耕三
連載テーマ「日本史の秘跡劇(ミステリー)」
今月号タイトル:平清盛に先駆けた信西の凄味
浜田和幸
連載テーマ:世界の偉人たち
今月号タイトル:インドの未来をけん引するモディ首相の柔軟性の原点はヨガ!
古村治彦
連載テーマ:混迷のアメリカを読み解く
今月号タイトル:発生から二五周年を迎えた九一一事件について改めて考える
――事件はアメリカを全くの別物に変えた
飛鳥昭雄(新シリーズ)
連載テーマ:exposure 暴露シリーズ<2>
今月号タイトル:2026年秋に東京は日本地図から消える⁉️
金原博昭
連載テーマ:忘れ去られた起源《その��》
今月号タイトル: 第一章 地球の断面図
【読み切り】
インタビュー:須賀光一
今月号タイトル:上野の街の文化と共にある黒船亭
丸山修寛
今月号タイトル:生命場にアプローチする医学
【今月号の見どころを、一部ご紹介】
特集:
縄文の叡智が文明のOSを書き換える 「トの教え」に見る融合の思想
いときょう&田尻恵保&舩井勝仁
――――――――――――――12ページ
……舩井 父はカタカムナがとても好きで、熱心に学んでいたのですが、私は正直、これまでしっかり古代文字や文献について勉強したことがありませんでした。この機に少し学んで思うのは、古代文献とされるものはたくさんありますが、いときょう先生が紹介されているホツマツタヱが、一番日本人の感覚には合うのではないかということです。いときょう先生のお人柄に引っ張られてそう感じているところもあるのかもしれませんが(笑)。
今では神話の時代であったとされる神代の時代が、ホツマツタヱでは天皇家の先祖につながる実在の系図として示されているのですね。
いときょう そうです。ホツマツタヱでは古代の天皇をアマカミといい、初代アマカミはクニトコタチです。そこから12代を経て、13代目からはスヘラギと呼ばれます。神武天皇はスヘラギとしては初代ですが、アマカミの時代から数えると13代目なのです。
舩井 とても抽象的な感覚になってしまうのですが、ホツマには、なんだか優しさを感じます。圧倒的に女性に人気が高いという点も、今の時代にマッチしているように感じる一因です。
いときょう ホツマツタヱの普及に携わって、もう30年近くになります。ただ、これを学問として扱うことは、学会という世界においては、なかなか認めていただけないところがありました。でも、このたび新発見がありました。2025年6月に、慶應大学の加藤眞三医学博士から連絡があり、奈良国立博物館の研究員である三田覚之氏をご紹介いただきました。三田氏によると、「『東大寺雑集録』に、ホツマという記述があるようだ」というのです。
舩井 それは歴史的な大発見ですね!
いときょう 東大寺の記録というのは、基本的には東大寺に直接関係する土地や諸問題の記録、年中行事の記録などが主ですが、なぜかこれだけが孤立してポツンと浮き出ていたので、とても興味深いことだと思っています。ここに記されている「�誕絅了鯵淹灰痢 廚蓮峪鯵減柑魁 文愁潺�サフミと推定)」を、「�誕絅痢 廚蓮崕�眞 (現ホツマツタヱと推定)」を指すと思われます。最後のところに「字數四十八字ヲ以 レ之」とあり、これはヲシテ文字を指していると考えられます。
ホツマツタヱはこれまで、江戸時代に作られた偽書であると言われてきました。ところが、これは、江戸時代1775年に記された研究書から遡ること100年前、1678年の記録なのです。少なくとも、このときには既にホツマツタヱは存在していた証明になります。
舩井 ホツマツタヱは、ヲシテと呼ばれる文字で書かれているのですよね。
いときょう はい、そうです。今、私は、ヲシテ文字が持つ哲学の素晴らしさに魅了されています。最近、どの年代の方にも理解できるようにと、『ゆめがかなう やさしいヲシテ文字』(ホツマ出版)という絵本を作りました。この絵本は、「ヲシテ文字ってなんだろう?」から始まり、文字の成立や古代の大切な教えをやさしく伝えています。
『ザ・フナイ』ってどんな雑誌?
【マス・メディアには載らない本当の情報】
選りすぐりの豪華執筆陣による、新聞・テレビなどが報道しない世界の裏の動き・情報を、毎月お届けしています。経営コンサルタントであった故・舩井幸雄が、日本と世界の将来を見据えて2007年に創刊した雑誌。舩井幸雄が自らの多様な人脈の中から選りすぐった豪華執筆者からの情報をはじめとして、まだ広く知られていない諸分野の情報、先がけた情報を、偏った一方的な見解ではなく様々な視点を用いて、毎月お届けしています。
→→年間購読のお申込みはこちらから!←←
連載執筆者
舩井勝仁
本誌主幹
副島隆彦
評論家、副島国家戦略研究所<SNSI>主宰
連載テーマ「誰も書かない世の中の裏側」
古歩道ベンジャミン
フリージャーナリスト
連載テーマ「新しい時代への突入」
船瀬俊介
地球環境評論家
連載テーマ「マスコミのタブー200連発」
飛鳥昭雄
サイエンスエンターテイナー
連載テーマ「情報最前線――未来への指針」
『ザ・フナイ』を発刊する想い
「ザ・フナイ」は、経営コンサルタントだった故・舩井幸雄が、自らの多様な人脈の中から執筆者を選りすぐり、“マスメディアでは取り上げられない本当の情報”をはじめ、まだ広く知られていない諸分野の情報、先駆けた情報、および新しい世の中のヒントを提供したい、という強い意志と希望を持って2007年に創刊致しました。
『ザ・フナイ』を発刊するの目的は、世界の仕組み・事実を多くの視点から知っていただくことで、エゴからエヴァへの世界に向けてのヒントを感じていただけることを目的としています。
日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。
いま一番大事なのは、「自主」「自己責任」そして、それらを踏まえた「自由」です。
これまで積み上げてきた価値観が一気に崩れる瞬間をぜひご体感ください!
基本情報
□誌面サイズ:A5サイズ
□ページ数:224ページ
□料 金:
●1冊 1,650円(税込)
(送料サービス 代引便の場合、手数料が350円かかります)
●年間購読価格17,892円
(一冊あたり1,491円。送料・代引手数料込)
→→年間購読のお申込みはこちらから!←←
□代金のお支払い方法について : 代金引換便でのお届け以外にカード決済、払込票によるコンビニエンスストア及び郵便局に支払いによる、前払いにてお申し受けしております。
□海外発送について:発送は国内のみに限らせていただいております。
→→年間購読のお申込みはこちらから!←←